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パンクの精神を内包したロータス エヴァイヤ 「トップギア・ジャパン030号」
今回は、英国トップギアの十八番ともいうべき、英国車特集となっている。最大の特集は、表紙をパンキッシュなデザインで飾った、ロータス初の電動ハイパーカー、エヴァイヤだ。創設者のコーリン チャップマンが頑なに守ってきた、軽量化追及の精神は、電気自動車になっても健在である。エヴァイヤは、最も軽く設定した場合で、1,680kg。もちろんだが、ロータスの中では最重量となるものの、2t超えも珍しくないEV界では、かなりダイエットされているものとなる。さらに、0-100km加速は3秒以下、最高速は320km/h以上のハイパフォーマンスぶり。価格は、2.4億円からで、130台の限定販売だ。しかしながら、EVハイパーカー、そして4WDと、このエヴァイヤに多くの挑戦を詰め込んだロータスは、今回の表紙デザインのベースとなっている、1970年代後半のロンドンパンクの代表、セックス ピストルズの精神をも内包しているといえるのではないだろうか。そして、こうしたロータスの行動が共感を呼び、イギリス車の未来に注目していきたい気持ちにさせられるのだと思う。
何も、「イギリスらしさ」とは、王室、紅茶にアフタヌーンティーといった伝統的でクラシカルなものだけじゃない。パンクも英国を代表する文化の一つであり、堂々と表紙のデザインにできるのは、トップギアならでは。
その他、ゴードン マレー、英国車バイヤーズガイド、電動ミニなどのイギリス車特集も必見だ。また、日産GT-R50、R31を蘇らせる男を訪ねに英国から来日したレポートはとても興味深い。
また、トップギアTVの26シリーズが英国でスタート。新しいプレゼンター2名を加え、その内容をいち早くご紹介。